建物や自動車の破損は必ずとも被災時、すぐに気が付くとは限りません。自らの故意や過失によるものではなく、第三者によるいたずらや自然災害での被害となれば、後になって気が付くこともあります。
その場合、破損個所のお写真を撮って当社スタッフまでお声がけください。破損状況から理由が判別できることがあります。
通常、保険会社の約款上では理由が判断できない場合、保険金支払いの対象外と定められております。
しかし、それは逆に言えば、何が何でも破損時に立ち会ってなければならないという意味ではなく【筋の通った説明】と【相違ないと判断できる状況】があれば保険金を支払うことができるという意味にもなります。
例えば破損個所に塗料がついていたり、特殊な傷のつき方があれば原因を特定する手助けにもなりますので、単純に諦めることなく私たちまでご相談ください。